超がつくイエローベース肌

マスク生活が始まって久しいですが、息苦しくて煩わしく思う反面ありがたいと感じる部分もあります。

顔の半分以上を覆い隠すことができることです。ビマジオ

私はイエローベースの中でも特に黄みの強い肌色なのでこれがコンプレックスでした。

話題のコスメを試しても色白の人の肌での色味や質感とは異なり、残念な思いをしたことも何度もあります。

また、マスク生活が始まる前のですが、講義中に室内を巡回していた先生が私の顔を見るなりいきなり「君肌黄色いねぇ」と言われてから他人に自分の肌を見られるのが億劫になりました。

もちろん仲の良い人同士では自虐に使うこともありますが、そうでない相手に指摘されると少し悲しくなります。

ですが、マスク生活が始まってから肌の黄色味について触れてくる人は少なくなりました。

コロナは早く収束してほしいですが、マスクをしていても誰にも指摘されない今のマスク生活は正直続いてもいいなと思ってしまいました。

ところで、この黄色肌を治す方法はないのかなと調べてみたのですが、おそらく柑皮症と言われるもののようで、柑橘類や緑黄色野菜をたくさん食べているとなるらしいです。

これらに含まれるカロテンβという色素は脂溶性らしく体内の脂肪中にその色素が溶けているから痩せて脂肪を落とせば色味は薄くなるという噂も耳にしたことがありますが、ピーク時より7キロ痩せた今でもあまり色が変わった実感はないのでデマなのかなと思います。ちょっと残念です。

肌の黄色味が改善できる美容クリームとかを開発してくれるならいくらでも投資したいです。

化粧品会社さん是非検討をしていただきたいです。