追及しても収まらない欲望

私が自分の肌の状態を気にするようになったのは30歳を直前に迎えた時のことでした。
30代からはお肌の曲がり角というイメージがあり、綺麗に年を重ねたいという想いが強かったことからスキンケアを重視するようになりました。
今までは若さから無法地帯にしていた自分のお肌。

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よくよく鏡で見てみるとそばかす、毛穴のひらき、たるみ、ニキビなど肌トラブル満載です。
まずは食生活を改善し、高いスキンケア用品を買いあさり、お肌に与え続けました。
肌質は良くなりキメも整ってはくるし、化粧ノリは良くなりますが、

やはり頑固なのは毛穴のひらき、そばかす、たるみなどはなかなか改善されません。

そのため最近では高いスキンケア用品を買うのではなく、安くても質の良いスキンケア用品をバシャバシャ使い、
頑固な悩みには美容医療を駆使することが一番効率が良いのではないかと考えるようになりました。
すべてにお金をかけられれば良い肌になることはできるのでしょうけれども、

お金が湧き出てくる泉を所有しているわけではないので、美容にかけるお金にも限りがあるもの。
なので、スキンケアにおいてお金をかける場所の優先順位が大切なのではないだろうかと考えるようになりました。
スキンケア用品、化粧品にお金をかけても、肌トラブルが解消され、肌の状態もある程度までくるとそれ以上はなかなか肌の状態も変わらないように思います。
また、最近はスキンケア用品も化粧品も安くて良い品質のものがたくさん出ていますし、

削れるところはちゃんと削って、医療の力にしっかりお金を注ぐのが一番のスキンケアなのかなと考え始めました。
そんな矢先、妊娠発覚…
そのため美容医療は試せていませんが、スキンケアの値段は少し落としました。

スキンケアは自分の肌質、自分に必要なものさえ理解して、安くても自分の肌にあったものを使えば値段を落としてもそれほど大差ないように思います。
無事出産後は美容医療を挑戦しようと思っています。
お母さんになっても美容をあきらめないぞ!