早食いは太る原因になる

ダイエットにおいて、早食いは厳禁です。

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食事をすることで血糖値が上がると、脳の視床下部にある「満腹中枢」という箇所に高い濃度のブドウ糖が送られ、満腹中枢の働きが活発になります。

その結果、食欲が抑制されることになります。

満腹中枢が活発化するまでには、食事の開始から血糖値が上がるまでに15分程度かかります。

ですから、それよりも早い時間で食事を終えてしまうと、満腹中枢が十分に活発化せず、食卓に料理があると、さらに食べ続けることになります。

また、他の物を食べたくなるようにもなります。

そういった事態を避けるには、15分以上の時間をかけて食事をし、満腹中枢を活発化させる必要があります。

時間の経過によって食欲が抑制される例としては、「食事中の電話」などが挙げられます。

食事中に電話がかかってきて、10分程度会話をしてから食卓に戻ると、食欲が失せていることがあります。

これは、食事を中断している際にも血糖値が上がり続けて、満腹中枢が活発化した証拠です。

それと同様に、「食事中に話をする」「時間をかけて食べる」「噛むのに時間がかかる食材を増やす」などといったことにより、満腹中枢を活発化させることで、食べすぎを抑制することができるのです。