ダイエットの筋トレは必須

最近ではフィットネスブームもあり、筋トレを始めるといった方も多いのではないでしょうか。ひと昔前はボディービルの大会はあったものの、今でいうフィジークのような体の絞り具合(細マッチョ)などを競う大会が開催され始めたのはここ最近の事です。

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そこで皆さんが言うのがダイエットには筋トレが最も効果的だという事です。ここで勘違いしてはいけないのが、筋トレは筋肉をつける作業、ダイエットは食事制限をする作業といったように、ある程度別物として考えなくてはなりません。

筋トレをすることにより、ダイエット効果を出すというのは、基礎代謝量をあげることにあります。人間は生きているだけでもカロリーを消費しますので、その消費量を筋肉をつけることにより、自然と多くしてくれるのが筋トレによって筋肉をつけた場合となります。体を絞りたい場合にはもちろん食事制限も必要となり、ここでは具体的な食事方法などは割愛させていただきますが、このどちらも両立して行うとダイエット成功に繋げると思います。

良くあるのが、筋トレをすると筋肉が付きすぎてしまい、体が結果として太って見えてしまうのではないかという疑問です。この疑問に対しての答えは心配する必要はない、それに尽きます。

ファスティングダイエットをしてみました!

私がやってみたダイエットは、ファスティングというものです。断食とは少し違って、1週間かけてダイエットしていくという方法です。まず最初の2日間、朝・昼・夜を味噌汁などの軽い食べ物のみに変えていきます。その後の3日間は酵素ドリンクという栄養たっぷりのドリンクのみ摂取します。

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この3日間が勝負です。始めはお腹が空いて空いてしょうがないのですが、そのピークを乗り越えると、不思議とお腹が好かなくなるのです。ここまでくればもう安心。その後2日間、再び味噌汁のみを朝・昼・夜摂取します。この時のお味噌汁は本当に美味しいです。これでファスティングは終了です。その後は暴飲暴食さえしなければ普段の食事に戻って大丈夫なのですが、私は、今までどおりの食生活にしたら絶対リバウンドすると思ってました。

しかし、何故かリバウンドしないのです。ご飯も揚げ物も、お菓子も少しは食べているのに、体重はキープされていました。ファスティングにより腸内環境が整い、身体の中の毒素が抜け、太りにくい体質になったのです。本当に嬉しかったです。今まで断食はしたことがあったのですが、結局は断食を終了してしまえば元に戻るのがお約束だったので、今回のこのファスティングダイエットは成功と言えると思います。

早食いは太る原因になる

ダイエットにおいて、早食いは厳禁です。

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食事をすることで血糖値が上がると、脳の視床下部にある「満腹中枢」という箇所に高い濃度のブドウ糖が送られ、満腹中枢の働きが活発になります。

その結果、食欲が抑制されることになります。

満腹中枢が活発化するまでには、食事の開始から血糖値が上がるまでに15分程度かかります。

ですから、それよりも早い時間で食事を終えてしまうと、満腹中枢が十分に活発化せず、食卓に料理があると、さらに食べ続けることになります。

また、他の物を食べたくなるようにもなります。

そういった事態を避けるには、15分以上の時間をかけて食事をし、満腹中枢を活発化させる必要があります。

時間の経過によって食欲が抑制される例としては、「食事中の電話」などが挙げられます。

食事中に電話がかかってきて、10分程度会話をしてから食卓に戻ると、食欲が失せていることがあります。

これは、食事を中断している際にも血糖値が上がり続けて、満腹中枢が活発化した証拠です。

それと同様に、「食事中に話をする」「時間をかけて食べる」「噛むのに時間がかかる食材を増やす」などといったことにより、満腹中枢を活発化させることで、食べすぎを抑制することができるのです。